耳・鼻・膀胱鏡


外耳炎・膀胱結石でお困りではありませんか?

当院では硬性内視鏡-オトスコープを導入し、ペットのお耳のケアに力を入れています。
また、膀胱内の観察はもちろんのこと、雌の場合は小さな結石も取り除くことができます。

オトスコープ診療は予約制となりました

事前にご予約頂くか、来院時にご予約をして頂く様お願い致します。



当院で処置を行った硬性内視鏡症例です。症例は随時更新しています。

外耳処置

犬 【全身麻酔中に実施】
犬 【全身麻酔中に実施】
主訴:耳をかゆがる。去勢と一緒にオトスコープ処置を希望。
犬 【無麻酔】
犬 
主訴:難治性外耳炎の為、全身麻酔にて耳を精密に検査
主訴:耳の汚れが小さい頃から治らない。
左耳は鼓膜が見えるほどきれいでしたが、右耳は水平耳道より先が見えないほど耳垢が貯まっていました。
全身麻酔下で鼓膜付近まで掃除し、鼓膜まで見えるようになりました。

尿路疾患・膀胱結石症例

尿道の太さ、結石のサイズにより全て摘出出来るわけではありませんが硬性内視鏡での摘出も可能です。
開腹ではない為、日帰りで処置が出来ますが、全身麻酔をかけての処置となりますので予約が必要です。

当院で処置を行った硬性内視鏡症例です。症例は随時更新しています。

膀胱内の観察
犬:♀
説明項目2が入ります。
犬:♀
猫:♂
尿道閉塞を解除してもたびたび閉塞するため、尿道の太い部分を包皮とつなぐ手術を行った為、尿道から膀胱に押し戻した結石を硬性鏡で除去できました。
犬 18歳♀
主訴:尿が出ない。
犬 9歳♀ 膀胱結石
他院で膀胱切開を提案されましたが、当院で膀胱を切開する事なく結石摘出を希望されました。