ようこそ当院のホームページへ

当院は国道46号線(産業道路)沿いにあり、
遠方からもアクセスしやすい圏央道 寒川北ICにほど近い動物病院です。
また22:00-翌3:00まで夜間救急病院として対応。
飼い主さまとご家族である動物たちが安心して過ごせるようサポート致します。


夜間救急診療をご利用の方へ

22:00-翌3:00まで夜間救急病院として対応しています。
(水曜のみ0:00まで)

  • お越しの際には、必ずお電話を。現在の状況をお伝えください。
    (処置中や手術中はお電話に出ることが出来ません。その場合は他の病院へ受診して下さい)
  • この時間帯は日中と料金体系が異なります。ご了承の上ご来院ください。
    また、防犯の観点から入口は施錠しております。
  • 緊急症例に対応できるよう、電話相談・往診は受けておりません。
  • 初めて当院を受診される方は必ず『夜間救急』のページをご覧下さい。

動物を保護された方へ

当院では動物の保護・収容は出来ません。
動物種により対応が異なる場合がありますので動物保護センターのホームページをご覧になってください。

  • 保護した動物の診療費は、動物を連れてこられた方へ診療費のご請求をさせて頂きます。ご了承下さい。
  • 迷子のペットを保護した場合はまず最寄の保健福祉事務所・警察署に連絡して下さい。

どうぶつ保険について

  • アニコムは窓口清算に対応しております。受診の際は、必ず健康保険証をご提示下さい。
    他のどうぶつ保険に加入されている方は発行する治療明細書に診断名を記入しますのでお申し出下さい。

病院からのお願い

  • ソファは飼い主さま用のお席となっております。また他の飼い主さまもお座りになります。
    ワンちゃんは膝の上、敷物を敷く、または乗せない、などマナーをお守りください。
    手持ちの敷物がない場合は院内のバスタオルをお貸し致します。
  • ワンちゃんはノーリード、ネコちゃんはノーキャリーでの来院は大変危険です。
    他の患者さまもいますので、必ずリードの装着やキャリーに入れるなど院内で離さないようお願い致します。


病院からのお知らせ

動物を保護した場合について

 

動物病院には、迷子のペットを探す飼い主さま、また動物を保護したのだけれど、といった問い合わせが少なくありません。

ただ、場所にもよりますが動物病院は病院であって動物を保護し収容できる場所ではありません。

怪我や病気で病院に連れて来られた場合は連れて来られた方に治療費をお支払いして頂きます。

 

飼い主さまがいるであろう迷子のペットの場合は、最寄の保健所、警察署に届け出をしないといけません。

その届け出はその現場を見ている保護した方が行うものです。

届け出る事によりこのペットを探している飼い主さまの元へ帰れる確率が上がります。

 

野生動物の場合は対応が異なります。

県内4カ所の公立の保護施設に連れて行くと、保護・収容をしてくれます。

(一部、保護指定ではない動物種もいますので事前に連絡をし確認をして下さい)

★5月~7月の鳥の巣立ちのシーズンは親が近くにいる場合もありますのでむやみに触らないようにして下さい。

人のにおいが付くと育児を放棄する場合があるからです。

 

 

どちらの場合にも言える事ですが、動物は恐怖や興奮により思わぬ行動に出る場合があります。

保護の際は十分にご注意の上、動物に対応して下さい。

また野生動物は寄生虫などの感染も疑われる為、素手での接触はなるべく避けるようにし、手洗い洗浄を必ず行って下さい。

 

 

対応に困った場合は下記のホームページをご覧になってください。

リンクは貼っておりませんので検索をかけてご利用下さい。

 

  • 野生鳥獣保護/ 神奈川の野生鳥獣と狩猟のページ 
  • 迷子のペットの保護など、/ 神奈川県動物保護センター
  • お住まいの町役場・市役所

皆様の心優しい対応、ありがとうございます。

 

2017年10月12日

症例報告の追加とお知らせ

食欲の秋がやってきました!
美味しい食べ物が出る時期は、盗食や誤食の症例が増えます。
リンゴはカケラを食道に詰まらせ、呼吸困難に。
ワンちゃんは咀嚼をしません。噛みちぎり、飲み込みます。
呼吸が出来なければ命に関わります。
当院では内視鏡の処置が可能です。
まずはご連絡の上、直ちに病院に受診して下さい。
ブドウも個体差はありますが食べれば中毒を起こします。急性腎不全を起こし命に関わる事も。
鰻や焼き鳥場合は、竹串を飲み込んでしまうなんて事も。
拾い食いや盗食クセのあるペットは気をつけてくださいね。


📌お知らせです。
9月をもちまして、児玉先生が退職しております。
従来通り、院長が診察にあたります。
混雑時にはお待ちいただく場合があります。
ご不便おかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

 

📌各外科、内視鏡のページを少しずつリニューアルし、当院で行った症例を載せております。

 

2017年09月29日

秋のお知らせと、

秋の虫たちの声も聞こえ、お散歩もしやすい季節になりました。


遅れましたが、、
9/9で当院は4周年を迎えました。
(救急の語呂に合わせて開院しました)
これも皆さまの温かい応援のおかげです。
これからも最愛のご家族であるペットに最適な治療を提供出来るように努めてまいります。
まだまだ進化途中の寒川北インター動物病院を、またスタッフ一同をどうぞよろしくお願い致します。


そして、、
涼しくなったからと油断してはいけません!
ノミ・マダニ、フィラリアの予防は11月(12月)まで終わりません!
温暖化の影響で越冬するノミ・マダニがいます。
お家に連れ込むと家の中で繁殖します。
草むら大好きなワンちゃん、ネコちゃんはもちろん。
実はお家から出ないネコちゃんにも感染の可能性はあります。
・引っ越して来たらその部屋にノミがいて感染した。
・外出先でノミをつけ、人から感染した。など、
心配な方はノミ・マダニの年間を通しての予防をおススメします。


📌ノミ・マダニの予防薬は病院により取り扱いの品が違います。
当院で取り扱いの無いお品の場合はお取り寄せとなります。
また、病院により価格も異なります。ご了承ください。
📌体重によりサイズと価格が異なります。
ペットを連れてこられない場合はお家で体重を測定の上ご来院下さい。


詳しく知りたい方はスタッフまでお問合せ下さい。

 

涼しくなると飲水量が減り、その結果、尿路疾患が増えます。
ペットのおしっこの色や量、排尿時に違和感ないか、良くチェックしてあげていてくださいね。

 

 

 

2017年09月10日
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